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[情報デザイン] メタファの利用

2009年04月20日

[情報デザイン] メタファー(2008.3.6)の記事でメタファの説明をしました.メタファは,人の経験のモデルを抽出し,人に分かりやすく伝えるときに用います.

つまり,あるものAを説明するために,メタファを利用してあるものBとして説明します.あるものBのこういう部分があるものAと似ていると「語る」ことができます.

つまり,あるものAとあるものBには類似点がある.あるものAを分析する際に,ただ単にあるものAについてどのような要素があるかなどを考えるのでなく,何か他の物と類似点はないかと探すことも一つ.それにより,言語化もしやすくなることが分かりました.

類似点が語れるということは,相違点が語れる.分析にメタファを使用することは有意義である.もちろん,メタファの状態にするだけでなく,ちゃんと「語る」ことは必要だと思います.

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INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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