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[PJ学習] 芋づる式

2008年10月27日

未来大の特色であるプロジェクト学習で、私は「使い物になるWebサイト構築: デザイン × プログラミング」に所属しています。今日、一つのWebサイト構築のための戦略、要因を考えました。

ウェブサイトには想定するユーザ、画面遷移、一貫性など様々なことを考えて作って行きます。しかし、いきなり様々なことを決めるといってフレームワークを作って注ぎ込むのではなく、一つのことを決めると自然とほかのこともどんどん決まって行くことに気づきました。

hassan2.jpg
上の図は、ホワイトボードの関連して行った物を殴り書きしたもの。汚いです。


この時もまずは、ユーザを決めてみました。そうすると、どのようにそのユーザに購入してもらうか、それに担ったエンドユーザはどうするか、どう使ってもらうかなどのことも芋づる式に決まっていきました。

hassan.jpg

ある程度の論理性はあるかなと思いながら書いていったのですが、実際にほかの人に話してみると話している途中であれ、これ論理的じゃないなということもありました。
それは、書いている時の頭の中と話しているときの頭の中は違うと感じました(話している時は内容を整理して話すから変な部分に気づく?)


この芋づる式に決めて行くのは、色んな場面に使えると思うので、実践して行きたいと思います。論理的思考のトレーニングだー。


PS
しかし、更新しなさすぎ・・・それをなくすためにヘッダーにカレンダー+エントリーを載せるデザインをしたのに・・効果今ひとつか・・・

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INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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