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[情報デザイン] その状況で行う

2008年10月03日

未来大2年の情報デザインIIの「シャボン玉の楽しさを構造化する」という課題の途中経過を見てて思ったこと。また、現在、私たち3年のユーザセンタードデザインの「携帯電話の工夫を調査する」という課題を行っていた思ったこと。二つ繋がっているということを気づきました。


2年生の課題では、まずシャボン玉の楽しさを調べるために、実際に体験していました。僕もプロジェクト学習の休み時間を抜け出し参加しましたー。

やっている人の写真を撮ったり,変わった遊びをしている人を撮ったり,はしゃぎすぎて髪にシャボン玉を付けて遊んでる人を撮ったり、カメラ小僧でした。

んで、後日,2年生が構造化した模造紙を見て,んん?と思ったこと。
それは、「実際に体験しなくてもかけること書いている」ということ。

せっかく、体験したのにその効果が今ひとつ。
それは、きっと「時間が立ったから。」だと思います。

遊んでいる時にビデオで撮影したり、メモを取るなどをグループで分担を分けるなどして遊んだ方がよかったのでは、と。
その状況での記録を残さないと、結局は振り返ることになり、決まりきったことしか言わなくなってしまう…


この話と繋がるのが,3年生の現在の課題で行っているインタビューの話。師匠と弟子方式でのインタビューを練習するという課題です。

これも、インタビューイ(インタビューされる人)から何かを教えてもらうのであれば、インタビューイが実際にそのコトを行っている時に聞かなくては意味がない。そのコトを行っている時に話すからインタビューイもリアルなことを話せる。

更に、言うと現在行っている「振る」ふるまいにおけるインタフェース研究でも言えます。
それは、現在は報告書を書いたり最終段階にいるわけですが、この時点で自分達が「振る」について気づいた点(軸)を思い出そうとしています。

実際に分析や構造化を行っている時に、その気づきはあるわけでメモしたりすべきでした・・・という反省・・・


後日、ダイアグラム載せます。


ブログの目的(追加):
・概念の可視化のトレーニング
・日常に対して常に疑問を持つ習慣を作る
・HOP、STEP、JUMPの練習(論理的思考)

・物事の関係性を見る(気づき=軸)

色々繋がっています。

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INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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