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[情報デザイン] 状況の観察

2008年09月29日

iPod nanoを私事ですが,購入しました.
cover flowなどのインタフェースに惹かれてしまい,,,こりゃやばい。

このipodにはシャッフル機能がついていて,「振る」について研究を行っている自分としては興味津々。振るの計測は,難しいのでそこをどうやっているのかなーと。

で、日常的に使用していると気づきがありました。

ipod.jpg

上図を参考にしてください。
ipodを逆さまにしたらシャッフルされない!という驚きがありました。これは,きっとイヤホンの位置なども考えながらデザインしたいと思います。ipodをポケットにいれているときという状況について観察や考察を行った大きな結果だと思います。

状況までデザインするとはこのようなことだなと改めて感じさせてくれました。

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INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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