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[情報デザイン] コンテキストから理解する

2008年09月18日

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新聞のリーマン破綻やメリルがバンク・オブ・アメリカと合併したとかそこらへんのニュースを数日読んで気づいたことです。

初めてこのニュースを読んだときは、よくわからない部分があり結構混乱していました.
でも、このニュースを色んなところで何度も繰り返し読んだりしていたら,話が進むに連れて少々理解できてきました.

一度だけ一部分だけで理解するのでなく、
コンテキスト(文脈)を理解すると,そのことも理解できるようになる。という発見があったんで書いておきます。

コンテキスト=状況と考えると色んな物にも応用できそうです。
デザインを見せる時にも状況を入れたデザインを見せた方が理解されやすいし。
(誰とかどんなときとかどこでとか、デザインか理解されやすくなるしょね)

誰のためのデザイン?ってのはよく聞くけど、
どこのためのデザイン?
いつのためのデザイン?
とかそんなのはあまりきかないなー。

ユーザ、人が一番大切ってことかね。いつかこれもエントリー書きたいと思います。

あと、社会の教科書とかただ単に歴史並んでるだけでコンテキストなんて理解できません。
ちゃんと論理的に語って行ってくださーい。

このブログの目的は、
・概念の可視化のトレーニング
・日常に対して常に疑問を持つ習慣を作る
・HOP、STEP、JUMPの練習

かなと思います。ほかにもあるかもー

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INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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