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[情報デザイン] 言葉の重さ
2008年09月12日
言葉は重みがあります。
例えば、「癒し」という言葉がヒーリングヒーリングーーみたい言われていますが。
癒しも「あー私も癒しがほしいー」とかでなく、
何年間も他国に住むようにされた人が、
やっと自国の地元の美しさに出会えた時、
子供の頃の思い出などが思い出され、これこそが癒し・・・
と感じる。
文章も前回のエントリーの歌詞でも、このことが言えると思います。
新海誠の「ほしのこえ」という物語では、何億光年レベルで離れた二人の男女の関係の意識の食い違い、不安、信頼などを全て内包して最後には「わたしはここにいる。」という言葉を発します。この言葉は深いなーと感じます。
ただ、言葉を言うだけでは、そのまんまの言葉でしかなくて、そこに文脈を加えることで深い言葉となると思います。
言葉を言葉だけでとらえさせるのでなく、状況、情景まで考えさせるような文脈があってこその言葉。
ほかに「最高」という言葉は,最も、自分の中で一番高いという言葉なのに、「あーーこれサイコーー」とか・・・
先ほどの「ここにいる。」という言葉を、文脈も作ることのできない文頭に置くとか。
外国人的な考えでなく、私は日本人なので、その良さは活かしたい。
結論を初めに言うなどは、論理的に物事を示したい時に使えばいい。
言葉の重さや美しさを語る時にまで使用しなくてよいと思います。
てか、文章長・・・
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INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。
現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.
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