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[情報デザイン] 情報入手の考え

2008年09月17日

ネットでニュースについて調べていたら,知らないキーワードが出てきたので更に検索してみました.そんなことを繰り返していつの間にか最初のニュースなんだっけという状態に陥ったことについて考えてみました.
また,このことがトリガーでもう一つのことが思い浮かびました.
受験の時に「電子辞書は使うな!」とよく言われました.紙の辞書を使って一単語一単語ずつ調べて行くことを強く進められました.

この二つの経験から,情報を得るのは大きく二つが存在すると思います.

getinformation.jpg

1. スムーズに情報を得る
2. 苦労して情報を得る

この二つの違いは、時間だったり,情報の入手量だったり,記憶のトリガーだったりすると思います.今回,感じたのはトリガーは五感だけでなく気持ちという部分も含まれるなということも.いつか,書きます.
今となって考えてみれば紙の辞書を使うのは、時間もかかるし、めんどうだけど、記憶のトリガーという面において優れているなと考えることができます。

プロジェクトなどの活動においてもスムーズに進める時もあり,苦労しながら進める時もありの両方必要だと思います.バランスが難しそう・・
苦労したときの方がそのときの感情が強く根付いていて記憶に残りやすいと思います.スムーズに進んだときは,淡白になってしまうかなとも・・・

上の図を書いた時、ふと思ったのが「[情報デザイン] メリハリの話」の図と似てるなと感じました.

書いていることも両者とも似たようなことを書いているし.繋がってるなーと感じました.


てか,このエントリーで101エントリー目。100エントリーで気づけばなー

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INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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