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[情報デザイン] 色々な物を見る

2008年09月12日

ふと、テレビを付けると音楽番組がやってました。んで、曲に合わせて歌詞も載っていてちょっと歌詞を重点的に見てみました。


すると、最近のポップスの歌詞や思想を見ると、恋愛に関して書かれていることが非常に多いと思います。
それは、自分の関心が恋愛にあるからなのか。もしくは、対象ユーザーの人が恋愛大好きな人だからそのような歌詞を書くのか。

自分の体験から歌詞を書いている人が多い。


白血病と戦ったりし、その感謝を歌にする人もいて、その人も自分の体験から歌詞を書く。


デザイナーは、自分の経験だけからデザインを行うわけではない。
クライアントがいたり、制約をかけたりしてデザインを行う。


自分の視野が狭いからか知りませんが、
歌詞には、自分の体験から物事を書く。つまり、相手のことを考えて書くという習慣がないように思えます。
自分が思うことは、ほかの人も共感してくれるだろう。アーティストというしきりではこの考えはいいのかもしれませんが・・・


デザイナーとしての作詞家、歌手がいたら面白いなと思ったこのごろです。

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INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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