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[情報デザイン] 情報入手の考え2
2008年09月19日
先日のエントリー「[情報デザイン] 情報入手の考え」とまた違った別のアプローチでの情報入手の考えを書きます.
よく思っていたことなのですが,メールマガジンは基本読まない,RSSでのニュースもたまりまくり.それらが例え,自分に対して良い情報でも(その情報がスクロールしないと見れないってのもありますが)
また,これは新聞でも言えます.実家にいたころは毎朝朝刊が届けられてリビングに置いてありました.でもあまり読む気がしない・・・
しかし,今は毎日朝,コンビニで朝食を買うついでに新聞を買って学校で読んでます.これは,読む気が出ます.
まとめると,
1. メールマガジンやRSS,リビングにおいてある新聞のニュースは読まない
2. 朝,自分で買う新聞は読む
この二つの違いは,自発性にあると思います.
1は,自発性があり,自分から情報を取りに行くぞ!という気迫が感じられます.
2は,自発性がなく,自動的に自分の回りに情報が集まっていてそこからさあ選ぶかと.

で,結局,2は楽ですが,自分に情報があまり入らずに終わってしまう(結局読まなかったりするし)
1はモチベーションが高いので,情報がどんどん入ってくる
こんなことをふと思いました.
ブログの目的(追加):
・概念の可視化のトレーニング
・日常に対して常に疑問を持つ習慣を作る
・HOP、STEP、JUMPの練習(論理的思考,分析力)
HOP,STEP,JUMPは偉大です.また,このSTEP部分に発想力も加わり面白い発想がどんどん練習できてくれば,ブログをかいているコトは成功だと思います。
じゃあ、どうやって面白い発想(独創的な)をするのか。
それは,まさにワーマンの『[BOOK] 情報選択の時代』でも言っていました.
| 独創力(originality)は起源(origin)から生まれる |
独創的なモノはまず,初めが肝心ということ.
そして,上の着眼点が面白いかというと,まだ僕には分かりません.
それは,どのようにわかっていくのか・・・経験?わかりません.
経験だとして,この地道な日々の観察が重要だと信じ,行って行きたいと思います。
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INSIDE?
INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。
現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.
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