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[情報デザイン] 磨く
2008年06月30日
磨くという作業はデザインに非常に密接に関係していると思います。
論文、構造化、抽象概念抽出、一線の美しさ。
かんながけは、材木の表面を削り加工する作業。研がれたものは、美しく磨かれている存在感。
経験を積んだ職人が行う鉋がけ後の木は美しい。職人は、何度も失敗をし、経験を積み、自分の磨きを手に入れる。それは、理論だけを用いるのでなく、体系的に磨きを手に入れる。
どのくらい磨けばよいのか。研げばよいのか。それをプロフェッショナルは把握している。
自分はまだ、自分の磨きを持っていない。体系的に経験をし、磨きを手に入れたいと思います。
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言葉、一つにも磨きは必要と思います。
言葉をただ単に言葉のままに使っていたら、その言葉の美しさは見えない。その磨かれた美しさはない。
ことわざも、ただ知識の利用として使うのでなく、体系的にその言葉の意味を理解し使う。自分なりにその言葉を磨き使う。
これもデザイン。
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一つのデザインとして、この磨きをやりきったことがありません。
現在の目標としては、一度その磨きを体系的に体験すること。
そこで、一度、磨きは終わり、次なる磨きの作業が始まる。
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INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。
現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.
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