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2008年06月 アーカイブ
[本] インフォメーショングラフィックス
2008年06月02日
エムディエヌコーポレーション
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この本読みました。メモ書きです。
インフォメーションデザインとは、広く言うと、特定のオーディエンスに対して情報を選択、情報を組み立て、情報を形にして示すこと。
インフォメーションデザインの主な役割は、
>情報を無駄なく伝達し、混乱を引き起こさない
>アクションを起こしたくなるような情報でなく、決断できるような情報
ダイアグラムの基本形の考案
・ウィルアム・プレイフェア
ー時間の経過に伴うデータの変化
ー棒グラフ、円グラフ
・フローレンス・ナイチンゲール
ー極座標グラフ、レーダーチャート ピエロの帽子
モスクワ進軍
ー社会的現象や教育的な出来事を水平の時間軸で見せるタイムライン・ダイアグラム
| われわれは絵画的な世界で考えている。ここで言う絵画というのは描かれた絵のことではなく、認識したり、比較したりできるさまざまなコンテンツを表示するフレームのことである。そのフレームは、何を比較し、何に共通性を見いだすかを見極めるという重要な役割のために開かれているのだ。 (オトル・アイチャー) |
時間ベースのプログラムを作るために欠くことのできないツールとして、ストーリーボートを使う。
その一コマ一コマに情報が圧縮されている。
"Powers of Ten" 森羅万象に置ける数学的な開設を完全にビジュアルなコミュニケーションシステムに変換した最初の本
文章を各国語に翻訳するときに生じる問題を避けるために、文章の代わりにピクトグラムを使う。厳密な制約が必要。でなく結果が何通りにも解釈できるような場合には仕様をさけるべき。
シネグラム:インタラクティブシステムのダイアグラム
セグメント、トリガー、シーケンス
インタフェースは、ユーザーが最初に触れる部分であり、それを通して製品の能力やオペレーションの簡単さなどを実感するという意味で、デザインの一部として考えるべきだ。
文化的な違い等の理由によって、ピクトグラムは万能の解決策とは言えない。
ピクトグラムは簡単に分かるような対象を表すときは効果的。状況によって大きな概念を伝えるために使うこともある。シンボルの上に斜線を引いて禁止を表せるが、概念的なコンセプトを表すのには不向き。
"Solid User Interface"(SUI:物理的な部品を使った立体的なインタフェース)
「ひとつのボタンに一つの機能」という解決方法は、次のような条件を満たせば高度な使いやすさを発揮する。
・ボタンが多すぎないこと。
・ボタンごとの機能がはっきり示されていること
・覚えられるようになっていること
・外見的にも感覚的にも識別しやすく、適した場所に配置されていること
・機能はユーザーニーズに応じた優先順位になっていなくてはならない
使われるだろう環境でのテストが必要。
新しい手法は、革新的な製品やそれらが提案する環境に適合できることを求められる
例:Informance
デザイナーが未来のユーザー像を脚本して、現実的な設定で実演すること
たぶん、途中までですが、放置も寂しいので、アップしておきます。ちなみに保存日は5/9という・・・
[PJ-T] IDSオープン
2008年06月03日
私が、大学で行っている自主ゼミのウェブサイトがオープンしました。
自主ゼミの名前が「IDS(InformationDesignSeminar)」なので、
ウェブサイトもそう名付けました。
毎日更新するのでぜひ見てやってください。
[IDS@FUN] 情報デザインを好きになる
2008年06月11日
情報デザインを好きになるということが現在の大きな目標です。
今日、これができれば好きになれるというものが現れました。
それは、良いデザインをすること。
良いデザインをするには、物事に対して深く考えるということが繋がる。
現在の自分は、物事を深く考えて良いデザインをしたという経験がまだありません。
なので、できるだけ速くその経験をして、体系的に情報デザインを好きになりたいです。
また、自分の進むべき道は、ユーザビリティとインタフェースの間。
ただ作っていくだけでなく、ただ最後の評価するのでなく、
評価は最後の一度だけでなく何度もするということが大切なんだなと思います。
最後だけ評価をしてその修正は次回というもったいないようなことはしたくありません。
色んなキーワードでこのウェブサイトに来てくれる人がいるらしく嬉しく思っています。
これからもよろしくお願いします。
[情報デザイン] Found Behavior考察
2008年06月12日

自分なりのFound Behaviorの考察です。
モノを運ぶということは、意識的なこと。
しかし、人は多くを運ぶ必要があるときに、一つ一つ運ばず、一度に多くを運びます。
これは、無意識のうちに行っていることだと思います。
右にバナーがありますが、自主ゼミ「IDS インタラクションデザインゼミ」のウェブサイトが本格オープンしました。色んな方に見ていただきたいと思っています。よろしくお願いします。
[IDS][情報デザイン]Found Behavior まとめ
2008年06月18日

現段階までのFound Behaviorについてのまとめです。
-から0にするユーザビリティ(主要機能)と
0から+にするFound Behaviorがあります。
使いやすいだけでなく、更なる価値をもたらします。
[情報デザイン] リフレクション
2008年06月19日
以下、リフレクションについてのメモです。
|
リフレクションとは、
各自が学んだ事を記述する学習法。
今回の教訓、知恵などを記述する。感想文、反省文ではない!次回に繋がることを書く。 「こういうのは上手く使える! |
[IDS][情報デザイン] トップダウンとボトムアップ
2008年06月21日

情報デザインにおける構造化についての考察です。
トップダウンとボトムアップの片方だけをやればよいのではなくて、両方やることが必要。
論文を書くときと似ています。
まず、章を作り、概要を書いていきます。そこから章の内容をどんどん肉付けしていく、
最後にその章のタイトルをつけるという。
このスタイルに似てるかなと思います。
[情報デザイン] 磨く
2008年06月30日
磨くという作業はデザインに非常に密接に関係していると思います。
論文、構造化、抽象概念抽出、一線の美しさ。
かんながけは、材木の表面を削り加工する作業。研がれたものは、美しく磨かれている存在感。
経験を積んだ職人が行う鉋がけ後の木は美しい。職人は、何度も失敗をし、経験を積み、自分の磨きを手に入れる。それは、理論だけを用いるのでなく、体系的に磨きを手に入れる。
どのくらい磨けばよいのか。研げばよいのか。それをプロフェッショナルは把握している。
自分はまだ、自分の磨きを持っていない。体系的に経験をし、磨きを手に入れたいと思います。
---------------------
言葉、一つにも磨きは必要と思います。
言葉をただ単に言葉のままに使っていたら、その言葉の美しさは見えない。その磨かれた美しさはない。
ことわざも、ただ知識の利用として使うのでなく、体系的にその言葉の意味を理解し使う。自分なりにその言葉を磨き使う。
これもデザイン。
---------------------
一つのデザインとして、この磨きをやりきったことがありません。
現在の目標としては、一度その磨きを体系的に体験すること。
そこで、一度、磨きは終わり、次なる磨きの作業が始まる。
INSIDE?
INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。
現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.
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