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[アイデア] 検索

2008年04月28日

検索エンジンというものは、その言葉にマッチしなくては検索結果に表示してくれません。

例えば、「情報デザイン」と検索したら「情報デザイン」という言葉を持っているウェブサイトしか表示してくれません。「情報テサイン」では結果を表示してくれないのです。

検索エンジンは、非常にきっちりしています。もちろん、コンピュータによって制御されているものだから当たり前と言えば当たり前です。

しかし、もしこれが人により検索されるのだったら?。 人だったら、「情報テサイン」と検索されても「ああ、情報デザイン」のことを言っているのだな、と自動的に変換してくれます。

Googleなどにも「もしかしたら・・・」というヒントを出してくれますが、実際に正しい単語に移動させて検索させるのでなく、そのまま検索結果に表示させてほしいですね。

なぜ、このようなことを思ったか。

検索は色んなキーワードを書き込む。それは、単語だったり文章だったりする。単語の場合は、Googleのヒントのようなものでもよいかもしれない。しかし、文章となると「やれば楽しいが、やるまでが大変」ということについて検索したいと思っても検索結果は出てくれない。もちろん、この文章を単語区切りにして検索結果は表示してくれるが、見当違いのウェブサイトを表示します。

人が検索するのであれば、ああ、この検索したい文章はこんなことを言っているんだな、と思い検索を実行。そして、ああ、この文章に対してのウェブサイトはここらへんだなと表示してくれます。

もっと検索をきっちりしないで、ゆるやかな検索というものがあっても良いかと^^

これを解決する策が出てる訳ではなく、ただ願望として書いておきます。解決は人工知能ですかね^^w いや、ほかのアプローチがあるはず。


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INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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