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[情報デザイン] メリハリの話

2008年04月21日

これは、情報デザインに限った話ではありません。というか、時間の扱い方?


今のご時世、毎日毎日、自分は同じことをただ繰り返しているだけのメリハリのない生活を送っている人は多いと思います。朝起きて、学校へ行って、授業を受けて、帰って、夕食をし、パソコンをし、寝るというループ生活。このようなメリハリのない生活を行っていると、毎日が単調でいつの間にか時間が過ぎているという結果になってしまいます。


上の図で言いたいことは、

・メリハリのある人生は、アップダウンが激しいので大変であり、時間がかかる。
・メリハリのない人生は、アップダウンが穏やかなので、楽でかつ時間もかからない。

ということです。自分の人生は自分のモノであり、かけがえのないものです。これは、他人のモノでなく、自分ただ一人の物語。


「これは、ほかの誰のモノでもない。これはお前の物語だ。」
アーロン 『FINAL FANTASY X』


まさにこの言葉が身にしみます。自分の物語は自分で動かすことであること。自分は自分であり、自分の行動は、自分の意思によって行われると思います。
色んな他者が自分の行動を決めようとすることはよくあることです。それが良いことか悪いことの判断は自分でしなくてはいけません。それは、その事柄と自分を考え、駆け引きをしなくてはなりません。自分にとってそれは本当に大切なのか、本当に自分の思いなのか。また、そこでする判断は善し悪しがあるとしても、何かを失うということ。それについてもよく考える必要があると思います。何かを失わずに物事を進めようとすることなんて不可。それは、覚悟を決めるということに繋がると思います。

私を含め、何かを捨てる覚悟もせずに、人生を温もりで過ごしてきた人は多いと思います。自分のターニングポイントであったところであっても、他人の考えに「ああ、いいんじゃね?」と思い、従ってしまう。それは、自分という人権を破棄していると言っても過言ではありません。でも、決められない?そんなときは、人の話を聞くことが自分の助けになります。親や先生、友人の意見を参考にして決める。そのもらった意見で決定でなく、そこから自分で思考することが必要。結局は、自分のこと。自分は自分であることを意識し、決定権を出すこと。例え、他者がそのことについて批判してきても、それは自分が考えつくした上での決めたことであり、自信を持てばよいと思います。他人は他人、自分は自分。


話が飛んだ・・・

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INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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