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[アイデア] 何かを何かに例えるならば

2008年04月08日

佐藤可士和氏は、アートディレクター(自分のこと)を、医師だと言う。デザインは処方箋だ。
また、深澤直人氏は、デザイナーは、寿司屋だと言う。

これは、自分の仕事をほかの仕事に例えている例です。特に深澤氏の方は、

寿司と醤油
アイデアは寿司で美しさは醤油のようなものです。人は醤油をつけて寿司を食べますが、その間隔は醤油ではなく寿司の味を味わっている。醤油はアイデアを最大限に生かすことであって、独自で美しさの存在を誇示しようとするものではない。長い間デザインはこの美しさを誇示することであると誤解されてきた面があります。よいアイデアをいかに純粋にデザインするか、これをExecution(できばえ)といいますが、それは単に形や色のことではないのです。

1999年 5期 桑沢デザイン塾<プロダクツデザインの21世紀> 5より引用。

と言っている。さすが、オブザベーションの人です。深いです・・・分かりやすいですし。寿司メタファーうめぇ(ずるり 

このように、何かを何かに例えるならば、その事柄について深くオブザベーションしなくてはいけないということがよくわかります。また、その観察したものは、何かにメタファーとして使える事ができるわけですね。こりゃいいです。
これで、モノを観察するのが、found object。人を観察するのが、found behaviorってわけですね。モノを使っている人を観察になったら、モノについて行うのが、found object。人について行うのが、found behaviorというわけですね。

とりあえず、without thought全冊ほしいです。というか、ほかの人のブログ見て、自分の考えが浅すぎて涙目

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INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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