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[PJ-T] S.内と外

2008年04月25日

2008年4月25日のリフレクション
小さなタスクをどうやってやりきっていくか。全員出席。

今、最終的な人参が見えていない自分達が、プロジェクトをやり抜けるのか?
最終的な人参が見えてくるまでの過程をどうやってモチベーションを落とさずやっていくか。

色々話した結果、先日の最後の内と外という話になり、
内とは、自分たち。外とは、ほかの人や環境など。
内と外について考えることになった。

内と外は一緒の空間にいて、内は自分達なので必ずいるもの。
外は、消えたりするもの。(例えば、大学が閉じるとか)

内は絶対的なモノで、外は相対的なモノという考え。

ここで、自分達は内からモチベーションを維持する方法を探していた。

しかし、変化するとしても内に対して外は必ず存在するものである。
(ユーザは環境にいて、商品は環境の中にいるユーザに使われるもの)

ここで、解決策として出した物は、外に絶対的な物を見いだすことであった。

ということをやったりして、解決策がでた。

ここで、思ったのがRPGメタファー。馬メタファーの次を行くのでは?と一人思う。

そして、プロジェクトについて考えていく。年間にいくつやるかなど。
スケジュールを作っていくことで、それを見いだしていく。

そんな感じで、今日は早めに帰宅。

明日からは、来週の水曜提出の課題に取り組む。
これも、スケジュールをたてて、人参を育て、そのときそのときにやるべきことを把握してやっていく。モチベーションの元は先生とした。自分のためになるから!なんて曖昧なモチベーションはしない。現実的なモノとした方がやる。


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コメント (2)


誰もコメントしないこのブログにあえて立ち向かうと。。。

>ここで、解決策として出した物は、外に絶対的な物を見いだすことであった。

絶対的なものって?
そもそもそこがあいまいでね?

コメント返すのも久しぶりというw

上では書いてないね。
プロジェクトを進める上で絶対自分達以外にいるものがある。もちろん、現実的に考えて。
そのもの、人に委ねるといいますか。

だから、そこがつぶれたらこのプロジェクトは一気につぶれるだろうね。


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INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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