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[アイデア] ウェブの終わり方

2008年03月25日

ウェブというものが消滅するという意味ではありませんので、あしからず^^

ウェブサイトにアクセスするとカッコいいフラッシュが出てきたり、色々訪れるユーザーを魅了するコンテンツがでてきたりします。音楽が流れてくるサイトもあります。

で、今回はウェブサイトを開くときは色々演出しているのに、閉じるときは演出していない件についてです。
一度、どこかのキャンペーンサイトで終わりときはここをクリックのようなボタンがあり、それをクリックすると映画のように会社のロゴが出てきたりするところがありました。非常に美しい演出でした。例えば、音楽が流れているサイトで×ボタンをクリックすると音楽がいきなり止まってしまって非常に気持ちが悪い。そこまできれいなサイトを作ったなら最後の最後まで拘ってほしいところです。
しかし、ユーザーの行為を見るとウェブサイトを閉じるときは、ブラウザの×ボタンを押す、ブラウザの戻るボタンを押す、ブラウザのブックマークからほかのウェブサイトに飛ぶといったブラウザのインターフェースからアクションを起こしていることがほとんどです。これをされたら、閉じるの演出も何もできません。ですから、ウェブサイトの中身として閉じるボタンを押させるようなデザインをしなくてはいけません。物語口調のウェブサイトだったら比較的簡単かなと思うのですが、ストーリー性のないサイトだったら難しそうです。
また、これはブログなどのコンテンツには逆にうざがれるでしょう。

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INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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