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[アイデア] ウェブ展覧会

2008年03月13日

昨日と似たようなアイデアですが、今度は展覧会バージョンです。展覧会でのメタファーが使えますね。最近は、よく卒業展覧会に行くので刺激されて出たアイデアかもしれません。実際は、ProgressionというFrameWorkを使ってみて出たアイデアです。

現在、ウェブ制作ソフトやブログのテンプレートといった実際にhtmlなどを組むことなくウェブページを制作することが可能です。また、写真を共有サイトなどにあげれば美しいヴィジュアルで見せてくれます。そのようなアイデアを結合し、考えたのがウェブ展覧会。

展覧会の規模は個人から団体まで。実際に展覧会場というウェブサイトを作り、そこに各展覧会を載せていきます。カテゴリの分け方はいろいろ作ります。時間、ジャンル、規模など。実際にユーザーがアクセスしたらそのユーザーが歩いているみたいなこともできたら素敵。メタファーを表現しやすそうです。そのようなウェブサイトは実際に海外のflashサイトで見たことがあります。

展覧会は、見せる人、見る人の二通りがいます。まず、見せる人について。ウェブサイトからスペースがもらえ、そこに自分の作品をヴィジュアル的に置くことができます。例えば、イーゼルを使ったりポスターを貼ったり。展覧会にて作品をどのように見せるかというプレゼンテーションも自分でデザインできるというところがポイントです。
制作したものは、展覧会場というウェブスペースにいてもいいし、DLして自分のウェブサイトに置くことも可能とします。

見る人は、見たい展覧会にアクセスして見る。そこにはコメントも残せ、非同期的なことも可能とする。また、足跡といったコンテンツを入れてもいいかも。

アイデアは出ますし、面白そうですが、実装ができないという能力不足・・・
この実装についてはFlash+PHP(SNS)といった感じで制作すればよいと思います。

このようなウェブ展覧会とはググるとほかにも出てきますが、このアイデアのポイントは
自分でプレゼンテーションができる(置き方などのデザインができる)
外部出力もできる(現実でいう色んな箇所で展覧会ができる)

でしょうか。アイデアはたぶん、展覧会メタファーを出せばでてくると思います。展覧会に期限を入れて、RSSで配信などもおもしろいかもしれません。

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INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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