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[walking_around] 千葉工業大学 Designer Zoo

2008年02月23日

千葉工業大学工学部デザイン科学科卒業研究・制作展「Designer Zoo」を見に津田沼キャンパスまで行きました。津田沼は初めて行きましたが、街ですね。この日は、非常に風が強く電車が止まるアクシデントがありました。そのおかげで次に行こうとしていた武蔵工業大学のロクアキスに行けませんでした。風め。


デザイン科の卒展ということで、色々な研究室の生徒の作品が展示してありました。プロダクトデザインだったり情報デザインだったり。

行って強く感じたのが、第1カテゴリが研究室なんだなと思いました。作品を展示する枠組みが研究室→その研究室の生徒の作品というアプローチ。ほかの大学は、分野(プロダクトなど)→その分野の生徒の作品が多かったです。ただ、私のようなまだ教授などに詳しくない人には、〜〜研究室と言われてもパッとしなく、??という感じでした。もちろん、〜〜研究室 〜designなどとセットで書かれている場所もあったのですが、パンフレットなどは研究室名だけだったので、セットをテンプレートとして制作した方が良かったなと思いました。


とりあえず、タンジブルキタという感じです(笑) 私にとってタンジブルと言えば、石井裕氏です。石井裕氏は以前プロフェッショナルにて紹介され、MIT・・すご・・・と圧巻しました。某youtubeでその動画が見れるので、よかったら検索してみてください。また、SFCの稲蔭教授の研究室もタンジブルのようなインタラクションを行っているので、興味あり。ウェブと物理インタラクションに興味あり。これ以外はいいかな。

この分野はもちろん、アイデアが大切ということはわかっているのですが、技術よりに見えてしまう・・・アイデアはアイデアであり、それをどうアウトプットするか。アウトプットの技術に力が注がれているように見えてしまう・・・まだまだです。

この大学は、現在見てきた中で一番ウェブなことを扱っていました。ウェブログにおける記事を探すためのインターフェースや携帯での学習を支援するコンテンツなど、興味深かったです。
手紙の暖かさを電子メールにも落とし込めないか、という展示もあり、時間が経過することで得られるモノとヒトの間の物語を表現することをコンセプトとしていました。ここに至るまでの苦労なども聞きたかったのですが、学生の方が近くにいなく、質問ができなかった点が寂しかったです。紙におけるメタファーを使用してアイデアを出していました。できれば、写真もほしかったなと・・


そして、ロクアキスに行こうとしたら電車が風によりストップ。しょうがないので、近くのロッテリアに行き、絶品チーズバーガーを食べてみました。チーズの味が強くて肉の方の味がいまいちわかりませんでした。普通にチーズバーガー食べてます。

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INSIDE?

INSIDE shota sawada designとは,沢田翔太のブログベースのウェブサイトです。ここでは、自分の考え(思考の外界化),プロジェクトの進行状況や展覧会などに行った記録(行為についての省察)、また研究成果などを書いています。

現在,公立はこだて未来大学4年 システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科 情報デザインコース在籍.現在,寺沢研究IDSにて研究活動中.
インタフェースデザインと教育/学習,モデルに興味を持ち,日々,活動しています.

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